2026/06/24 10:00
ボンジュール! KIKIです♡
今回は、なかよし4人の女子旅で楽しんだオーストラリアのケアンズ3泊4日の旅をご紹介します。

ケアンズはオーストラリアの右上あたりで、日本から約7時間のフライト。時差は1時間と快適です。そして一年を通して暖かい亜熱帯気候で、蒸し暑く雨が多い雨季(12〜3月)とカラッと晴れて過ごしやすい乾季(4〜11月)があります。
海と山の広大な自然が美しいケアンズ。私たちが訪れた5月のケアンズは、まさに“ベストシーズン”。
雨季が明け、空気は澄み、海も森も一年で最も美しい表情を見せてくれました!日中は25〜27℃前後と心地よく、湿度も低め。日本の初夏のような爽やかさで、旅の疲れを感じさせません。
ケアンズの海辺にある無料海水プール「エスプラネード・ラグーン」。4800平方メートルもあり、24時間いつでも利用可能!◆1日目【世界遺産の熱帯雨林キュランダ】へ
私はケアンズがはじめてで、ワクワク!!東京を夜に出発して、早朝到着。空港から車で15~20分でケアンズ市内に到着、とストレスのない往路でした。
早朝着いたので、まず、朝食をホテル近くのカフェへ。


朝6:30オープンの「Villa Romana」。大きなマッシュルームをゴロゴロに切ってソテーしたのがトーストしたパンにのっている「マッシュルーム オントースト」と濃厚なオランデーズソースがかかったポーチドエッグにベーコンを添えた「エッグベメディクト」。両方ともパンもおいしくて感激!この2皿を4人でシェア。もちろんコーヒーは4人分!
Villa Romana
そしてホテルに荷物を預け、さっそく世界遺産の「キュランダの熱帯雨林」へ。ここに行くにはスカイレール(ロープウェイ)と高原鉄道がありますが、この日はスカイレールのメンテナンスデーで(笑)、往復キュランダ観光鉄道を利用しました。

駅のホームと隣接したカフェ。

ディーゼル機関車で、先頭はアボリジニ風イラストでカラフル。客車はレトロ。キュランダ観光鉄道は、100年以上前に造られた山岳鉄道で、世界遺産の森を縫うように走り抜けます。断崖絶壁に刻まれた線路を、レトロな列車がゆっくりと進む、時間旅行のような体験。ケアンズ駅から終点のキュランダ駅まで約1時間45分。途中、滝や絶景ポイントで停まったり、往復でもあきない車窓が楽しめました!


大自然が圧巻!
滝のビューポイントも。


キュランダ駅を降りると、動物園やコアラ園が。コアラは身近で見られます。触ったり、だっこしたりは別料金なので(笑)眺めるだけ。ワラビーの餌やりは入園料に含まれているので、体験。臆病なワラビー。じっとしていると近寄ってきてくれます。カワイイ!!

車窓に広がる広大なススキ野原!と思ったら、サトウキビ畑で、サトウキビの花だそうです。うすくピンクでとてもきれいです。世界遺産・キュランダの熱帯雨林、自然の迫力と癒しが同時に味わえて、ここにかない体験。ぜひおすすめです。

夕方、戻ってホテルにチェックイン。夜はヨットハーバーにあるレストランOllie’s Italian へ


海の幸のパスタとオーストラリアンビーフステーキ(Scotch Fillet Tagliata 300g)を注文。大盛なので、4人で2皿です。これにワインで、乾杯!
美味しすぎて、また最後の日もこのレストランになりました(笑)
Ollie’s Italian

長い一日が終わって、就寝。明日は、ビーチリゾートのツアーです!
【オーストラリアへの旅案内】
オーストラリア政府観光局公式ウェブサイト
◆ECサイトでは、リゾートの旅におすすめのグッズが揃っています
快適な温度でも陽射しの強いオーストラリアでは、日焼け止めと帽子は必需品。また朝晩は涼しいので羽織りものも忘れずに!サイトでは旅に重宝するグッズが揃っています。ぜひチェックしてみてくださいね!
【とにかく何度か塗り重ねたい日焼け止め】
山でも海でも、とにかく紫外線が強いので、日焼け止めは必須です。朝塗っただけではだめ。数時間おきに塗り重ねたいので、白くならず、さらりとした感触のエヴィドンス ドゥ ボーテの日焼け止めは必需品です。
【つばの広い、折りたたみハット】
海外で日傘をさしている方は、まずいないので、帽子を忘れずに!ツバが広く、顔と後ろの首まで守ってくれるタイプがおすすめです。またたためてバッグにいれられるのが、なくさないポイント。レストランやタクシーの忘れものナンバー1だそうです!
アジョリーのハットは大きなリボンでリゾート地でもエレガントな雰囲気に。折りたためるので気軽に旅の持ち物リストに入れられます。
【軽くて携帯に便利なサングラス】
紫外線対策は肌だけでなく、眼も大事。とはいっても日陰や室内でははずしたいので、軽量なのが助かります。IZIPIZIのサングラスはリゾートにぴったりのデザイン。丸みを帯びた細目のフレームで優しい雰囲気が特徴です。
By 『アベニュー デュ キキ』事務局
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