2026/09/09 08:00
ボンジュール! 『アベニュー デュ キキ』事務局です。
中村江里子さんが信頼を寄せる人気スタイリスト・栗原登志恵さんが手がけて大好評だったブラックフォーマル「エレガントブラック」に、第2弾が登場!今回はその後編、コートとジャケット、バッグをご紹介します。

大人のためのエレガントなブラックフォーマルがコンセプト。イメージモデルは今回も中村江里子さん。彼女のクローゼットにふさわしいクチュール感と、誰が着ても美しく見える普遍性を大切にデザインされています。
上質なブラックフォーマルで定評のある「東京ソワール」とのコラボレーションです。

栗原登志恵さん(左)と中村江里子さん(右)
「登志恵さんとは、これいい!素敵!こうしたい!と思う感性が似ているから、今度はどんなデザインなのか、毎回とても楽しみです」(中村)
「江里子さんに着ていただいて素敵になるように、と思うと、ほんとうにどんどんアイデアが浮かび、こだわれるんです(笑)」(栗原)
そんな二人が仕上がりに大満足の26AWコレクション。ブラウス、スカート、ワンピースに続くアイテムは…。
◆究極のシンプルさが際立つ、美しいロングコート
「ふわっと羽織るだけで自信を持てるようなコートに仕上がりました」(栗原)シンプルだからこそ、カッティングがきれいで、シワになりにくく、落ち感のある生地を選び、手持ちの服や、提案しているブラックフォーマルにも合う、シンプルなシルエットのロングコートです。
今回のワンピースと同じ丈で作っています。こちらももちろん、ポケット付きです。



「袖は袖口に向かって広がるデザインは、ふっくら袖のブラウスやニットを合わせたり、ロングレザーグローブを合わせたりしてもバランスよくなるようにしています」(栗原)
「前はホックで留めるだけ。とってもきれいです!シンプルな襟元なので、普段の日ならストールやファーでアレンジできますね!」(江里子)
スカートはもちろん、パンツスタイルにも!
「とってもお似合い、素敵です~」(栗原)◆パンツスーツに合うジャケットがほしい!という要望から実現!
「めちゃくちゃ使いたいです!」と江里子さんが大絶賛したのが、このジャケット。
じつは、前回のブラックフォーマルのパンツスーツ応用編で、江里子さんが着たジャケットスタイルが素敵で、こんな感じのジャケットがほしいと、いう声が続出したため、登場となりました。

「インナーなしでも着られる襟の開き具合、バストラインからのライン、目立たないくらいのくるみボタンの位置と個数、ポケットの位置、着丈など、すべてにこだわりました」(栗原)。
着やすく、気品あふれる、普段使いにも着回せるカッコよさが素敵です!
試着会でもシルエットを調整。
パンツスーツに合うジャケット。
デニムと合わせて、マニュッシュな着こなしも素敵!◆セレモニーでもハレの日でも大人かわいいリボンバニティバッグ

「かわいい!!こんなバッグが欲しかったんです~」(江里子)
「私もです~」(栗原)
2人がこだわったのは、冠婚葬祭やパーティにも持てる布地のブラックバッグ。年代を問わず、使えるリボンバニティバッグです。
大きなリボンが特徴の箱型バッグ
リボン付きの蓋になっています。
「おリボンの蓋のバッグをイメージしていました。小ぶりがいいと思っていたのですが、何度も見本を作ったり、修正して、スマートフォンやお数珠、ミニサイフが入るこの大きさに!セレモニーの席にもそっと寄り添ってくれるエレガントで愛らしい、素敵なバッグです!」(栗原)
今回ご紹介した「エレガントブラック」の商品は9月3日10:00より
Avenue du KIKIのECサイト: https://shop.avekiki-eriko.jp/
東京ソワールの公式ECサイト: https://formal-message.com/shop/
で扱っています。ぜひ、チェックしてみてください。
【栗原登志恵 Toshie Kurihara】

東京生まれ。ファッションジャーナリスト・大石尚氏のアシスタントを経て、雑誌「JJ」に参加。24歳でスタイリストとして独立。以後、「CLASSY」「STORY」「HERS」などの女性誌を中心に活躍。コンサバで上品でありながら、つねに時代の気分を取り入れたコーディネートは、一般読者はもちろん、女優・タレントからも支持されている。『セゾン・ド・エリコ』でもたびたび登場。
プライベートでは2006年からイタリア人の夫とイタリア・ミラノに在住、東京と往復して活躍中。
By 『アベニュー デュ キキ』事務局
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