2026/10/14 10:00
ボンジュール!KIKIです。
2026年9月5日(土)に南仏のサンポール・ド・ヴァンスで行われた中村江里子さんご夫妻の結婚25周年記念、再々婚式当日の様子をレポートします。
◆中世の街並みが残る山の上の村、サンポール・ド・ヴァンスの教会で。
16世紀の面影そのままのサンポール・ド・ヴァンスの村の小高い丘を登りきったところにある教会で、再々婚式が行われました。

左側の半円形の階段がある場所が教会の入り口。

オリーブの鉢植えと白い花で彩られた教会内。

式次第のカードもおしゃれ。

江里子さんのお母様とバルトさんのお父様が入場。

江里子さんは、息子さんのフェルディノンくんと入場!
江里子さんは、結婚式のときに着たドレスの裾が汚れて傷んでいたので、10周年の再婚式のときにミニドレスにしたものを今回も着用。
25年前のドレスがそのまま着用できるって、すごい‼ 3人のママになっても50代になってもスタイルを保持。さすが江里子さんです♡
長いチュールを付けて、いまやお父様に並ぶ長身の長男・フェルディノンくん(19歳)との入場、素敵~。

バルトさんと並んで。


厳かで、心温まる雰囲気のなか、祝福を受けて式は無事終了。


2人が出てきたところをゲストが出迎え、オリーブの葉を巻いて祝福。

地元の民族衣装を着た聖歌隊も花を添えていました。
そして下の広場に戻って記念撮影。

ゲスト約200名のうち、日本人は約40名。
そして「日本女性はできたらお着物で」のドレスコード希望に応えた約10人が着物で参列。とても素晴らしい光景でした♡♡(私はドレス)
でも実はこの日、南仏は真夏日。教会にはもちろん、冷房もなく暑い!!!
流れる汗を扇子であおぎながら、暑さを感じさせない着物の方々。美しかったです!お疲れさまでした~。

マイカーでミラノからいらした栗原登志恵ご夫妻と江里子さんのお母様・千恵子さん(右から2番目)、妹の有理子さん(左)。
お帽子スタイル、素敵です~♡
◆バルト家の南仏のおうちでガーデンパーティ
ディナーは19時30分に江里子さんの南仏の家に集合。
この日の南仏の日の入りは20時ぐらい。まだまだ明るく、緑がきれいでした。アペロタイムは、シャンパーニュのグラスを片手にお庭でゆったり。


シンボルツリーのような大木。 プールは温水だそう。


広いガーデンにあるソファでくつろぐゲスト。


栗原さんは、ガーデンディナー用にドレスチェンジ、可愛い!
右からマネージャーの矢部重明さんと奥様の幸枝さん、江里子さん、セゾン・ド・エリコのスタッフ、髙塲実乃さん、坂口明子さん。
芝生のお庭なので、江里子さんもヒールからペタンコのエスパドリーユに履き替えて。
ゆったりしているうちに日も暮れていきます。

オンタイムでディナーの着席の前に、江里子さんと夫のシャルル・エドゥアール・バルトさんが、本日のお礼をご挨拶。

そして子どもたち3人がスピーチ。
まずは次女のタカエちゃん〈中央16歳〉がフランス語で。そしてNYに留学中の長男・フェディノンくんが英語で、日本に滞在中の長女のナツエちゃんが日本語で披露しました。ファミリーの絆を感じる感動的なスピーチ。最後に話すナツエちゃんが感極まって涙声になると、日本人ゲストももらい泣き…。
心温まるひと時でした。
◆ガーデンディナー

そして華やかに設置されたディナーのテーブルに。こちらは着席で席も決まっているスタイルです。


前菜はアペロタイムでいただいたので、メインのローストチキン。
ほどよい塩加減でとても美味しい!

デザートはコーナーに取りに行くスタイル。

特製いちごのホワイトチョコレートケーキ。
いちごの酸味とホワイトチョコレート、生クリームが絶秒なバランスでペロリといただいちゃいました~。


余興あり、奥にはディスコスペースも用意され、ディナーは明け方まで続いたそうです。私たちは、時差もあり、シンデレラタイムでホテルに帰りました(笑)
まるで映画のワンシーンのような一日。バルト家の幸せを分けていただいた感じで、とても貴重でHAPPYな時間でした~。
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【大きなリボンのバニティバッグ】
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By 『アベニュー デュ キキ』事務局
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