2026/07/01 10:00

ボンジュール! KIKIです♡
今回は、なかよし4人の女子旅で楽しんだオーストラリアのケアンズ3泊4日の旅をご紹介、後編です。1日目は熱帯雨林の世界遺産キュランダへ。
2日目は、ビーチリゾートのためにフィッツロイ島のツアーに参加しました。

◆2日目【フィッツロイ島でビーチリゾート】

ケアンズの海は、遠浅すぎたり、ワニの危険があったり、猛毒のクラゲがいたりで基本泳げないので、海際にエスプラネード・ラグーン(人工ビーチ)があるのはそのためだそうです。
フィッツロイ島はケアンズのヨットハーバーからフェリーで約45分。
手つかずの熱帯雨林とサンゴ礁に出合える“自然の美しさそのもの”を体験できる島で、グレードバリアリーフ公園内の島。白砂のヌーディービーチ、透き通る海、静かな森が特徴です。

底が見えるグラスボートツアーもあります。

青い透き通る海と白い砂浜!人も少なくて快適!!
シュノーケリングの道具を借りてプカプカ。
ウミガメに出合って大感激しました!

海辺のカフェ(1つしかない)でランチビール!ツアーに付いていたランチボックスも普通においしい!

島ではビーチリゾートを満喫しました!
戻ってきて、本日のディナーは
ハーバーで人気のレストラン「Dundee’s」を予約。
昨日のレストランの隣です。

ハーバーフロントのテラスで。素敵ですが、寒くて凍えた(笑)

名物、海の幸の盛り合わせ(TASTE OF THE SEA)。

パスタは、ベーコンとジェノベーセ風。

本日もオーストラリアンビーフ。マッシュポテトとプラムソースで。


デザートも。これはSTICKY DATE PUDDING
英国風のお菓子です。デーツとしょうが入りプディングにバニラアイスとトッフィーソース(キャラメル風ソース)がたっぷり。でも見た目より、甘くなくて、とってもおいしくて大満足!
全部1皿ずつ注文して4人でシェア。

Dundee’s



◆3日目【おしゃれな港町・ポートダグラスと渓流ツアー】

3日目は、ケアンズから北へ約1時間。高級リゾートが集まる小さな港町で、落ち着いた大人の雰囲気が魅力のポートダグラスと渓流泳ぎができる盛りだくさんのツアーに参加。


ケアンズのカジュアルな雰囲気とは全く異なる、ラグリュアリー感のあるポートダグラス。ショッピングのお店も洗練されていました。

グレートバリアリーフのツアーはこの港から出発するそうです。

街角のカフェでブランチ。

ポートダグラス周辺ビーチも美しい!誰もいない楽園のようでした。

そしてポートダグラス近くのモスマン渓谷へ。こちらは遊歩道でハイキングできるようになっていて、渓流を泳げるポイントも。

泳ぎました!!
冷たい清流が心地よく、貴重な体験で、心身ともにリフレッシュ!!!
ケアンズ最後の夜は、またOille’s へ。

前菜にカキとビーフカルパッチョをいただき、


今夜もビーフと海の幸のパスタを再び(笑)、ほんとうに美味!
オーストラリアワインももちろん、おいしく、最後の夜も満腹でした!

そして翌朝、空港から出発、最後の朝ビールで乾杯!

ベストシーズンのケアンズ、最高でした!リピーターになりそうです。
物価はもちろん高いですが、NYやハワイよりは‥‥、という感じです。

【オーストラリアへの旅案内】
オーストラリア政府観光局公式ウェブサイト



◆ECサイトでは、リゾートの旅におすすめのグッズが揃っています

リゾート地は、朝晩や建物内が寒いくらいの気温のときも。羽織りものは必須です。また水や汚れに強いトートバッグ、遊び心のあるかごバッグも持ちたくなります。サイトでは旅に重宝するグッズが揃っています。ぜひチェックしてみてくださいね!

【朝晩、機内は寒いぐらいの気温なので長袖も】
ファッションブランド、アジョリーのフーディ。長袖でクールマックス®という速乾性と優れた通気性を持つ生地を採用し、一年中着られます。冷房のきいたた機内や客室内のくつろぎ着に。


【夏も使える麻入り混合カシミヤショール】
麻の一種ラミー入り。しっかりとした丈夫な肌触りが特徴です。通気性や吸水性などに優れている素材なので、さわやかさがあり、春から夏の暖かい季節にぴったりの素材です。こちらに保温性と耐久性のあるウール、光沢があり、肌触りと暖かさが抜群でデリケートなカシミヤのいい部分のみを組み合わせました。いずれも細い糸で空気感を持つように織られていて、オールシーズンに対応の大判ストールです。



【汚れても拭くだけ。水にも強いメルカドバッグ】
旅行中は、床に置けたり、砂浜に置けたり、自立してしかも汚れを拭き取りやすいバッグが便利です。ビニール紐でしっかり編まれたメルカドバッグは、市場の買い物ように作られたもの。丈夫で型崩れもしにくくなっています。



【愛らしいかごバッグで、休日気分を楽しんで】
旅先では、いつもより遊び心を取り入れたコーディネートを楽しみたいもの。そんな時にアジョリーのバッグはぴったり。歩きまわるときは肩掛けストラップを付けて、お食事のときはストラップをはずして手持ちに。大人かわいいを演出できます。



By 『アベニュー デュ キキ』事務局
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